幽☆遊☆白書 滅びし者の逆襲


発売日:1994年3月25日
ジャンル:アクション
メーカー:セガ
定価:3,800円
人数:1

人気漫画、アニメ幽遊白書が原作のアクションゲーム。幽助、桑原、飛影、蔵馬の4人を選択し、4つのステージ+1ステージを交代で進んでいく。原作でいう暗黒武術会編が舞台となっていて、マッドサイエンティストである「ドクターイチガキ」チームという同シナリオ内でも特にマニアックな相手との戦い。

森に囲まれた場所からロボットの動き回る近未来の場所まで、おそらく原作には登場しない4つのステージを4人の主人公の中からひとりずつを選んで進めていく。アクションパートはファイナルファイトなどのようなベルトアクションとなっている。途中で食料などの回復アイテムが降ってくることもある。キャラクターの動きはややゆっくりしていて、幅の広い落とし穴やダメージを受ける毒の沼地などをジャンプで飛び越える際にも助走が足りずに飛び越えられないこともある。

ステージの最後には巨大なボスが待ち受けており、ルーレットのように手足胴体頭など相手の部位をカーソルが回転し、ボタンを押したタイミングで止まった部位に対して攻撃を加える。ボスの体以外の部分でカーソルを止めてしまうと空振りとなり、ダメージは与えられない。またボスからの攻撃は直前の動きを見極めて左右と中央いずれかに主人公を動かすことでかわすことができる。このターンを交互に繰り返し相手のゲージを減らしていき、主人公が生き残った場合はステージクリアとなる。

またボタンを貯めてから離すと必殺技のゲージを消費し、各主人公が持っている固有の必殺技を放つことができ、カーソルを止めた部位に対して大ダメージを与えることができるが、こちらもカーソルが部位から外れてしまうとやはりダメージが当たらず、必殺技ゲージだけが消費されてしまう。

難易度ノーマルでストーリーモードをクリアするとハードモードをプレイするよう促され、ハードモードをクリアするとエンディングとなる。

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