アラジン


  • アラジン ゲーム画面1
SOFT DATA
発売日
1994年3月25日
ジャンル
アクション
メーカー
セガ
定価
3,800円
人数
1

ディズニーの人気映画『アラジン』を題材にした横スクロールアクションゲーム。

操作キャラクターのアラジンは基本的に走るのみで、攻撃はほとんど行わない(一部のボス戦を除く)。敵から逃げるステージ、トラップや仕掛けの多いダンジョン探索ステージ、そして魔法のじゅうたんに乗って進むステージなど、多彩な展開が楽しめる。

体力ゲージがなくなる、後ろから追ってくる敵に捕まる、落とし穴に落ちるとミスになるが、何度でもリトライ可能。難易度は程よく高く、繰り返しプレイすることで少しずつ先へ進める覚えゲーとしての面白さがある。ステージによっては、原作に合わせてアラジンの衣装が変わる演出もある。パスワード制を採用し、途中からの再開が可能。

アラジンの多彩な動きや、背景の多重スクロールによる奥行きの表現、スピード感あふれる空中戦、細部まで緻密に描き込まれたグラフィック、各ステージ間に挟まれる丁寧に再現されたイベントシーンなど、ゲームギア作品の中でも特にグラフィック面で高い評価を受けている。


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みんなのゲームギアレビュー
総合評価: 
 2件のレビュー
おかわりの自由 様
本編が好きな人なら星5

30年近く昔のゲームですね。

アラジンの映画は最高に好きでした。

今は映画上映から間もなくDVD化されますが、

昔は上映からVHS化されるまでに

1年ほど待たないといけませんでした。

しかもビデオが高くて買えない!

そんな心の隙間を埋めてくれたのがこのゲームでした。

ゲームギアながらストーリーと音楽を

忠実に再現しようという意気込みが満天で、

小さな画面の中で一生懸命やりくりされていました。

プル12 様
ぼくをしんじろ

話題作のタイトルを借りたオリジナル、ではなく、原作を再現しようという気概を感じます。

BGMも同様で、冒頭や空飛ぶ絨毯のシーンはちょっと感動。

合間に入るストーリーはダイジェスト気味なので、映画を観ているのが前提ですが、アラジンの世界観を充分味わえる作品だと思います。

ちなみにパスワード制になっていますがアルファベット表の左端を縦一列に入力すると(AIQYだったかな?)、主人公が半透明の半無敵状態でスタートできます。

穴や衛兵といった即死系の罠は効きます。

このゲーム、覚えてる人いる?